よくある質問

インストール

どのパソコンで使えますか?

macOS 14.0+ · Apple Silicon, Intel

Windows 11 24H2+ · x64

対応範囲は動作環境で確認できます。

アカウントやサブスクリプションは必要ですか?

無料で利用でき、アカウントやサブスクリプションは不要です。ソースコードはApache License 2.0で公開しています。

初回起動時に開発元の警告が表示されます。

現在の配布版は有料の開発者証明書による署名がなく、macOSの公証も受けていません。ファイルがGitHub Releasesから入手したものか確認してください。

macOSで開発元を確認できないと表示された場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティのこのまま開くを選びます。警告の種類はAppleの案内で確認できます。

Windows SmartScreenでは詳細情報 → 実行を選べます。組織のポリシーなどにより、この項目が表示されない場合もあります。

写真とスキャナー

RAWや16-bit TIFFを開けますか?

カメラRAW、DNG、8-bit・16-bit TIFF、JPEG、PNGに対応しています。RAWの対応範囲はカメラの機種、ファイル形式、OS、デコーダーのバージョンによって異なります。

スキャナープラグインはいつ必要ですか?

フィルムスキャナーを直接接続するときに必要です。機種ごとの条件とインストール方法は対応スキャナーをご覧ください。カメラで撮影したファイルや既存のスキャン画像は、プラグインなしで取り込めます。

編集と保存

写真を編集すると原本も変更されますか?

編集内容はカタログに別途保存します。原本画像や他のアプリのサイドカーファイルは変更しません。仕上げた写真は別のファイルに書き出します。

複数の写真に同じ補正を適用できますか?

複数の写真を選び、設定の貼り付けやプリセットの適用ができます。コピーと貼り付けで貼り付ける範囲を選べます。全設定の貼り付けとプリセットには、切り抜きと回転も含まれます。

LightroomやPhotoshopで編集を続けられますか?

プリントと書き出しからJPEGまたは16-bit TIFFで保存し、他の写真編集アプリで開きます。出力色空間とICCプロファイルも選択できます。