developed by negaflow · Chroma Engine
negaflowのアプリアイコン

negaflow

フィルムから完成した写真まで

macOS 14.0 または Windows 11 24H2 以降 · Apache-2.0

negaflowの現像画面

Chroma Engine

フィルム現像

スキャンしたネガを反転し、露出や色を調整します。カラーネガ、白黒ネガ、スライドに対応し、現像ターゲットを選べます。

MAINが標準の現像ターゲットです。自動のトーン・色補正は必要なときに実行します。

negaflowの現像画面

GrainMend RGB

ホコリとキズの修復

GrainMend RGBは赤外線チャンネルなしでホコリやキズを修復します。自動検出、範囲指定、ブラシでの作業ができます。

修復レイヤーごとに強さを調整し、個別に無効化したり削除したりできます。

negaflowのGrainMend画面

プリントと書き出し

用紙と余白を設定し、一枚の写真やロール全体のコンタクトシートを作成できます。

JPEGまたは16-bit TIFFで保存できます。

34枚の写真を1枚に配置したnegaflowのプリント画面

ニエプスが撮った最初の写真から200周年になる今年の夏を記念して。

negaflowをダウンロード

macOS・Windows用のインストーラーです。無料で利用でき、アカウントやサブスクリプションは不要です。

初回起動

現在の配布版は有料の開発者証明書による署名がなく、macOSの公証も受けていません。ファイルがGitHub Releasesから入手したものか確認してください。

macOSで開発元を確認できないと表示された場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティのこのまま開くを選びます。警告の種類はAppleの案内で確認できます。

Windows SmartScreenでは詳細情報 → 実行を選べます。組織のポリシーなどにより、この項目が表示されない場合もあります。

フィルムスキャナーをつなぐには、別途スキャナープラグインが必要です。