Dmin 密度逆算
リニア透過率と未露光ベース測定値から正確な密度 D = log₁₀(Dmin/T) を計算します。
現像エンジン
Chroma Engineは、Chromabaseモジュールに含まれるフィルム反転・現像エンジンです。
MAIN
自動補正
操作しなくてもフィルムベースを自動で測定し、ネガをポジに反転します。手動で合わせる場合は、スポイトで未露光部分を選ぶか、RGB値を直接入力できます。
7種のミニラボ & 現像ターゲットルック
MAIN標準現像PRINTプリンターICCを使用する出力HSNoritsu HS-1800SPFujifilm Frontier SP-3000F135Pakon F-135 PlusHRKodak Professional HR 500 PlusEXPIRED古いフィルムの修復PROFILES同梱スキャナープロファイル15種 · realOnly標準はMAINと手動補正です。自動トーン、自動ホワイトバランス、自動レベル、自動カラーは、明示的に実行したときだけ適用されます。
出力にはsRGB、Display P3、Adobe RGB、または任意のRGB ICCプロファイルを使用できます。
HS、SP、F135、HRは、長年ラボのワークフローで使われてきた代表的なフィルムスキャナーを現像ターゲットにしています。
機種名は現像ターゲットを識別するためにのみ使用しています。各社のソフトウェアや内部アルゴリズムの実装、互換モード、提携、推奨を意味しません。
色演算パイプライン
ガンマ変換の前に32-bit Float Linear空間で反転とトーンを計算し、階調損失とクリッピングを最小限に抑えます。
リニア透過率と未露光ベース測定値から正確な密度 D = log₁₀(Dmin/T) を計算します。
4つの基準点に基づく逆関数が存在する専用プリント応答曲線を採用。
フィルム特性、スキャン光源、スキャナールックを混同せず独立段階で処理します。
画面表示および書き出し時にsRGB、Display P3、Adobe RGB、カスタムRGB Printer ICCへ正確に変換します。
R/G/B各16-bit(計48-bit、281兆色)の入出力に対応し、強めのトーン・カラー補正でも階調の破綻やバンディングを抑えます。
48-bit入出力と32-bit Float演算を組み合わせ、フィルムアーカイブと大判プリントに必要な余裕を残します。